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「自分は何もできない」無力感は環境によって学んだ「学習性無力感」

「自分は何もできない」無力感は環境によって学んだ「学習性無力感」

日本では、「自分は何もできない」無力感で溢れています。でも、自分は何もできないのではなく、思い込みによってつくられたもの。自分は何もできないという無力感は、「環境」によって学んだ「学習性無力感」です。


「未来を切り拓く」のにポジティブかネガティブかは問題ではない

「未来を切り拓く」のにポジティブかネガティブかは問題ではない

自分の未来を作る、「未来を切り拓く」という視点では、ポジティブ思考が有名です。 世の中では、ものごとを前向きに考えれば、それは実現し、人生はうまくいく、というポジティブ思考が広まっています。ネガティブ思考をポジティブ思考に変え思考法ともいえます。 でも、自分の未来を作っていくために、「未来を切り拓く」のにポジティブもネガティブも関係ないという研究がどんどんでています。今回は、ネガティブな性格を活かして、未来を切り拓く「防衛的悲観主義」についてお伝えします。


「自分の当たり前」から抜け出せない代表的な「症候群」4選

「自分の当たり前」から抜け出せない代表的な「症候群」4選

時代の変化の中で、古い価値観や思い込みを見直し、「自分の当たり前」から抜け出すことが重要です。今回は、「自分の当たり前」から抜け出せない、代表的な「症候群」を4個ピックアップしてみました。


時代の変化に対応して「他人軸」から「自分軸」にライフシフトする

時代の変化に対応して「他人軸」から「自分軸」にライフシフトする

成長時代から成熟時代、そして、先の見えないVUCA時代へ。経済成長時代の「他人軸」の古い価値観や考え方では対応できません。その時代の変化に対応して、「他人軸」から「自分軸」にライフシフトする必要があります。 時代の変化に対応して、生き方働き方暮らし方の視点で、「他人軸」から「自分軸」にライフシフトするヒントをお伝えします。


先が見えない「VUCAの時代」に人生の不安を解消する方法

先が見えない「VUCAの時代」に人生の不安を解消する方法

今、先が見えない「VUCA時代」に突入しています。生き方働き方暮らし方の視点からVUCAを分析し、その変化への対応、未来の人生の不安を解消する方法のヒントを考えていきます。


「他人の人生を生きるな」スティーブ・ジョブズが残した人生の歩き方

「他人の人生を生きるな」スティーブ・ジョブズが残した人生の歩き方

大きな時代の転換点にある今、自分は何を求めているのか、自分はどんな人生を歩いていきたいのか、人生の歩き方に悩んでいる人も多いと思います。 人生の歩き方に悩んでいる人に、「他人の人生を生きるな」で有名なスティーブ・ジョブズが米スタンフォード大学の卒業式での伝説のスピーチから、そのスピーチを聞いた学生たちのその後の人生の歩き方を見ながら、人生の歩き方のヒントとなるメッセージをピックアップします。


「変わることは難しい」個人の特性と環境による「変化への抵抗」

「変わることは難しい」個人の特性と環境による「変化への抵抗」

変化が激しい時代だけど、変わりたくても変われない。変わることを難しくさせ、変化への対応を妨げる様々な要因があります。その「変化への抵抗」について、「個人の特性」と置かれている「環境」という視点から考えていきます。


「仕事に行きたくない」会社嫌い・仕事嫌いを放置しつづける危険性

「仕事に行きたくない」会社嫌い・仕事嫌いを放置しつづける危険性

日本では、会社にも仕事にも不満だらけで、仕事嫌い・会社嫌い、「仕事に行きたくない」と思っている人が多いようです。でも、会社も嫌い、仕事も嫌いなのに、会社を辞めずに会社に留まっている人がほとんど。「仕事に行きたくない」状態を続けていると大きな危険性があります。


【ライフシフト2】「社会的開拓者」とともに人生を再設計する

【ライフシフト2】「社会的開拓者」とともに人生を再設計する

21世紀になり、変化が激しく予測ができない時代。未来は予測できないからこそ、今までの人生を再設計し、自分で未来を創ることが重要です。 『ライフシフト2 100年時代の行動戦略』から、未来を再設計していく上で、とてもヒントになる社会的開拓者をピックアップしてお伝えします。


「会社依存」を脱却し、会社に依存しない生き方働き方を目指す

「会社依存」を脱却し、会社に依存しない生き方働き方を目指す

成長社会から成熟社会へ。工業化社会からポスト工業化社会への変化でもあります。会社と個人の関係も大きく変化しています。工業化社会は大量生産大量消費を前提にしたカイシャ社会とも言えます。終身雇用や年功制で「会社依存」が強く、働く上で会社を心の拠り所としていたことも大きく変化しています。「会社依存」を脱却し、会社に依存しない新しい生き方働き方を提案します。


「人生いつ何が起こるかわからない」21世紀のキャリアの理論

「人生いつ何が起こるかわからない」21世紀のキャリアの理論

皆さんが学生の頃に立てた将来を見据えて、逆算型にキャリアプランを立てるやり方は、変化が激しい時代に合わなくなってきてる可能があります。21世紀の現代は変化が激しい不確実なVUCA時代。「人生いつ何が起きるかわからない」時代です。20世紀の先が見通せた時代とは全く違う、21世紀型のキャリア理論である計画された偶発性理論をご紹介します。


大きく変わる「働き方の変化」に対応し、会社と自分の関係を捉えなおす

大きく変わる「働き方の変化」に対応し、会社と自分の関係を捉えなおす

企業を取り巻く環境の大きな変化に対して、働き方も多様に変化しています。その働き方の多様な変化の中で、会社と社員の関係も多様に変化しています。 従来の日本型雇用でタテの主従関係だけでなく、会社と社員のフラットな関係、 会社と社員はパートナーとしてのヨコの関係など、様々な関係が出てきています。 その働き方の変化の中で、自分はどう対応していくか、会社と自分の関係について見直していくことはとても重要です。


この先どうしたらいいかわからない「無意識無能状態」から脱出する

この先どうしたらいいかわからない「無意識無能状態」から脱出する

この先何をどうしたらいいかわからない。 大きな変化の時代の中で、途方に暮れている人も多いと思います。そんな人は、漠然とでも、自分の人生や自分の未来について、「この先はどうなるのか」とイメージすること。 自分たちは今、どんな時代に生きているのか、どんな時代の変化が起きつつあるのか理解することが大切だと考えます。 だから、先ず、「無意識無能」の、「何がわからないのかわからない」状態に気づき、「無意識無能」状態から脱出していきましょう。


「ものの見方、考え方」に影響する経済成長時代のパラダイム2

「ものの見方、考え方」に影響する経済成長時代のパラダイム2

今、時代の大きな転換期に入り、新しい時代に様々な変化をもたらしています。その変化に対応し、自分イノベーションを実行していくために、自分が囚われている古い価値観、ものの見方、考え方に影響している「経済成長時代のパラダイム」を新たな視点から考えていきます。


【ワークシフト】いつも「 時間に追われる」ストレスから解放される

【ワークシフト】いつも「 時間に追われる」ストレスから解放される

「人生100年時代・ライフシフト」を書かれたリンダ・グラットンさんの著書で、働き方の未来を提示したワークシフトという本があります。 ワークシフトの中で、テクノロジーなど様々な要因で、働き方が変化し、その変化に対応せず漫然と未来を迎える危険性を提示しています。特に、それに大きな影響を持つ、いつも「時間に追われる」ストレスについて考えていきます。


自分イノベーション