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時代の変化の中で、古い価値観や思い込みを見直し、「自分の当たり前」から抜け出すことが重要です。今回は、「自分の当たり前」から抜け出せない、代表的な「症候群」を4個ピックアップしてみました。
努力が報われない「人生の犬の道」から「羅針盤のある道」に一歩を踏み出す
あなたは今、どの道を歩いていますか? あなたが歩いているのは、もしかすると 「人生の犬の道」かもしれません。 失われた30年の日本社会がつくり出した“構造的な生き方のパターン” によって 非常に多くの人がハマってしまう人生のトラップです。
失われた30年の長い変化のない常温生活。その「何も変わらない毎日」に慣れ過ぎた常温生活に気づき、新しい生き方働き方暮らし方の一歩を踏み出すヒントをお伝えします。
「自分を変えたいのに変えられない」時、要の習慣で自分を変える方法
いつも同じように仕事に行き、いつも時間に追われ、いつも同じようにマンネリ化した毎日を繰り返す。「自分を変えたい」けれど自分を変えられない時に、新しい自分に向け一歩を踏み出し、確実に「自分を変える」方法として、強い味方になる要の習慣(キーストン習慣)があります。
【学歴インフレ】「大学に行けば安泰」という当たり前の変化に気づく
変化が激しいVUCA時代。テクノロジーの進化や雇用環境の変化など、今まで当たり前だと思っていた生き方働き方が変化しています。 今回は、とりあえず「大学に行けば安泰」という当たり前が崩れている現状をお伝えします。
大きく変わる「働き方の変化」に対応し、会社と自分の関係を捉えなおす
企業を取り巻く環境の大きな変化に対して、働き方も多様に変化しています。その働き方の多様な変化の中で、会社と社員の関係も多様に変化しています。 従来の日本型雇用でタテの主従関係だけでなく、会社と社員のフラットな関係、 会社と社員はパートナーとしてのヨコの関係など、様々な関係が出てきています。 その働き方の変化の中で、自分はどう対応していくか、会社と自分の関係について見直していくことはとても重要です。
「変わることは難しい」個人の特性と環境による「変化への抵抗」
変化が激しい時代だけど、変わりたくても変われない。変わることを難しくさせ、変化への対応を妨げる様々な要因があります。その「変化への抵抗」について、「個人の特性」と置かれている「環境」という視点から考えていきます。
「頑張りたいのに頑張れない」のは甘えではなく脳のエネルギー不足かもしれない
「頑張りたいのに頑張れない」そんな自分に自己嫌悪に陥ったり、自分の甘えのせいにしたり、根性が足りないと鞭打って無理をしている人も多いようです。 「頑張りたいのに頑張れない」のは脳のエネルギーが影響している可能性があります。その脳のエネルギーが活性化するか枯渇するかは毎日の活動体験にかかっている。そんな研究が発表されました。
「変わりたいのに、変われない」のは“見えない足かせ”が原因かも
「変わりたいのに、変われない」 その原因は、「努力不足」や「気合が足りない」からではありません。 自分でも気づいていないもっと深いところ、子どもの頃に身につけてしまった価値観が、今もあなたの行動を無意識に縛り、足かせになっている可能性があります。
自分らしく生きたいなら「他者起点」から「自分起点」に転換する
なぜ、「自分らしく生きたい」のに、「自分の人生を生きている感覚」が持てないのか? その背景には、幼少期の環境による自分起点の経験の欠如が深く関係しています。
【認知焦点化理論】今だけここだけ自分だけでは運がよくならない理由
平成の失われた30年の常温生活で、「今ここの自分を大事にする」生活態度は、一歩間違えると、この考え方が行き過ぎ「今だけ・ここだけ・自分だけ」という、極端に視野の狭い生き方へと変わってしまう危険性を、時間軸×関係軸について認知焦点化理論に基づいて解説します。
常温生活の「今ここ私」は「今だけ・ここだけ・私だけ」になっていないか?
平成後期の常温生活の中で生まれた「今ここ私」の生活態度。 その「今ここ私」は、いつのまにか「今だけ・ここだけ・私だけ」 になっていないだろうか?
「今のままでいい」「特に困っていない」──そんな常温生活を送っている人は多いかもしれません。でも、その安定は本当に安全でしょうか?今回は、何も変わらない常温生活に潜む「ゆでガエル化」のリスクについて考えてみます。
「未来を切り拓く」のにポジティブかネガティブかは問題ではない
自分の未来を作る、「未来を切り拓く」という視点では、ポジティブ思考が有名です。 世の中では、ものごとを前向きに考えれば、それは実現し、人生はうまくいく、というポジティブ思考が広まっています。ネガティブ思考をポジティブ思考に変え思考法ともいえます。 でも、自分の未来を作っていくために、「未来を切り拓く」のにポジティブもネガティブも関係ないという研究がどんどんでています。今回は、ネガティブな性格を活かして、未来を切り拓く「防衛的悲観主義」についてお伝えします。
「仕事に行きたくない」会社嫌い・仕事嫌いを放置しつづける危険性
日本では、会社にも仕事にも不満だらけで、仕事嫌い・会社嫌い、「仕事に行きたくない」と思っている人が多いようです。でも、会社も嫌い、仕事も嫌いなのに、会社を辞めずに会社に留まっている人がほとんど。「仕事に行きたくない」状態を続けていると大きな危険性があります。
私たちは長いあいだ、「物価は上がらない」「給料も上がらない」というノルム(社会通念)の中で生きてきました。今、その前提が変わっている中で、思い込みを変え環境の変化に対応することが大切です。
皆さんが学生の頃に立てた将来を見据えて、逆算型にキャリアプランを立てるやり方は、変化が激しい時代に合わなくなってきてる可能があります。21世紀の現代は変化が激しい不確実なVUCA時代。「人生いつ何が起きるかわからない」時代です。20世紀の先が見通せた時代とは全く違う、21世紀型のキャリア理論である計画された偶発性理論をご紹介します。
なぜ今「自分起点」なのか? 私たちの生き方や働き方は、時代環境の影響を強く受けています。VUCA時代という大きな環境変化が起きている現在、生き方の前提も変わらざるを得ません。 他人起点から自分起点への転換です。
【護送船団方式】主体性のない、自己主張しない優しい人が増えた原因
経済成長時代は、護送船団方式という落伍者を出さない仕組みがありました。だから、主体性がなくても、人と協調すること、自己主張せず、優しいことが優先されました。でも、成熟社会では、「主体的」に意思決定しなければならない時代です。主体性のない、自己主張しない、優しい人が増えた大きな原因のひとつとして護送船団方式について書いていきます。
老後2000万円問題を「標準モデル」から「自分モデル」で具体化する
「老後2000万円問題」という言葉が話題になってから数年が経ちました。 しかし、その間に社会は大きく変化しました。 少子高齢化はさらに進み、物価は急上昇し、人生100年時代といわれる中で、 老後資金への不安をなくすことは、以前よりもはるかに重要なテーマです。 そのために、老後2000万円問題を「自分モデル」で具体化することが不可欠です。
