人気記事一覧
『「日本人は意地悪」だから日本経済が低迷している』について考える
VUCA時代、複雑に絡み合う様々な課題を解決していくために、論点を整理し、理解を深め課題を明確化することが重要です。今回、SNSで話題になっている、『「日本人は意地悪」だから日本経済が低迷している』ことについて考えていきます。
「変わることは難しい」個人の特性と環境による「変化への抵抗」
変化が激しい時代だけど、変わりたくても変われない。変わることを難しくさせ、変化への対応を妨げる様々な要因があります。その「変化への抵抗」について、「個人の特性」と置かれている「環境」という視点から考えていきます。
「未来を切り拓く」のにポジティブかネガティブかは問題ではない
自分の未来を作る、「未来を切り拓く」という視点では、ポジティブ思考が有名です。 世の中では、ものごとを前向きに考えれば、それは実現し、人生はうまくいく、というポジティブ思考が広まっています。ネガティブ思考をポジティブ思考に変え思考法ともいえます。 でも、自分の未来を作っていくために、「未来を切り拓く」のにポジティブもネガティブも関係ないという研究がどんどんでています。今回は、ネガティブな性格を活かして、未来を切り拓く「防衛的悲観主義」についてお伝えします。
「仕事に行きたくない」会社嫌い・仕事嫌いを放置しつづける危険性
日本では、会社にも仕事にも不満だらけで、仕事嫌い・会社嫌い、「仕事に行きたくない」と思っている人が多いようです。でも、会社も嫌い、仕事も嫌いなのに、会社を辞めずに会社に留まっている人がほとんど。「仕事に行きたくない」状態を続けていると大きな危険性があります。
「学ばない日本人」学ぶ人と学ばない人の生き方働き方の大きな差
「学ばない日本人」学ぶ人と学ばない人にどんな差が出てくるのか? 今回は、変化が激しい時代に突入し、学ぶ人と学ばない人にどんな差が出るのか調べてみました。
皆さんが学生の頃に立てた将来を見据えて、逆算型にキャリアプランを立てるやり方は、変化が激しい時代に合わなくなってきてる可能があります。21世紀の現代は変化が激しい不確実なVUCA時代。「人生いつ何が起きるかわからない」時代です。20世紀の先が見通せた時代とは全く違う、21世紀型のキャリア理論である計画された偶発性理論をご紹介します。
「変わりたいのに、変われない」のは“見えない足かせ”が原因かも
「変わりたいのに、変われない」 その原因は、「努力不足」や「気合が足りない」からではありません。 自分でも気づいていないもっと深いところ、子どもの頃に身につけてしまった価値観が、今もあなたの行動を無意識に縛り、足かせになっている可能性があります。
【護送船団方式】主体性のない、自己主張しない優しい人が増えた原因
経済成長時代は、護送船団方式という落伍者を出さない仕組みがありました。だから、主体性がなくても、人と協調すること、自己主張せず、優しいことが優先されました。でも、成熟社会では、「主体的」に意思決定しなければならない時代です。主体性のない、自己主張しない、優しい人が増えた大きな原因のひとつとして護送船団方式について書いていきます。
失われた30年の長い変化のない常温生活。その「何も変わらない毎日」に慣れ過ぎた常温生活に気づき、新しい生き方働き方暮らし方の一歩を踏み出すヒントをお伝えします。
今、時代の大きな転換期に入り、新しい時代に様々な変化をもたらしています。その変化に対応し、自分イノベーションを実行していくために、自分が囚われている古い価値観、ものの見方、考え方に影響している「経済成長時代のパラダイム」を新たな視点から考えていきます。
21世紀になり、変化が激しく予測ができない時代。未来は予測できないからこそ、今までの人生を再設計し、自分で未来を創ることが重要です。 『ライフシフト2 100年時代の行動戦略』から、未来を再設計していく上で、とてもヒントになる社会的開拓者をピックアップしてお伝えします。
お金がないと幸せになれない、年収が低いので幸せになれないという考え方に縛られて、幸せから遠のいている人に朗報です。今、年収と幸せの関係について様々な研究がされています。新しい研究では、年収が低くくても、年収400万未満でも幸せなれるという研究結果が出ています。 今回は、年収が高くても不幸な人と、年収400万未満でも、年収が低くても幸せな人の違いを生むファイナンシャルウェルビーイングという考え方をご紹介します。
成長社会から成熟社会へ。工業化社会からポスト工業化社会への変化でもあります。会社と個人の関係も大きく変化しています。工業化社会は大量生産大量消費を前提にしたカイシャ社会とも言えます。終身雇用や年功制で「会社依存」が強く、働く上で会社を心の拠り所としていたことも大きく変化しています。「会社依存」を脱却し、会社に依存しない新しい生き方働き方を提案します。
老後「人生経営」の失敗 孤独で居場所がない人が増えている理由
新しい時代の転換期に、「自分イノベーション」を実現していく上で、「自分の人生を経営する」という視点、考え方、姿勢はとても大切だと考えます。 「人生経営」の失敗例として、老後に失敗する人も多いようです。定年して老後に、孤独で居場所がない人が増加している理由、起こしている社会問題、その背景など、老後の人生経営で失敗する人の事例から見ていきます。
努力が報われない「人生の犬の道」から「羅針盤のある道」に一歩を踏み出す
あなたは今、どの道を歩いていますか? あなたが歩いているのは、もしかすると 「人生の犬の道」かもしれません。 失われた30年の日本社会がつくり出した“構造的な生き方のパターン” によって 非常に多くの人がハマってしまう人生のトラップです。
「今のままでいい」「特に困っていない」──そんな常温生活を送っている人は多いかもしれません。でも、その安定は本当に安全でしょうか?今回は、何も変わらない常温生活に潜む「ゆでガエル化」のリスクについて考えてみます。
「頑張りたいのに頑張れない」のは甘えではなく脳のエネルギー不足かもしれない
「頑張りたいのに頑張れない」そんな自分に自己嫌悪に陥ったり、自分の甘えのせいにしたり、根性が足りないと鞭打って無理をしている人も多いようです。 「頑張りたいのに頑張れない」のは脳のエネルギーが影響している可能性があります。その脳のエネルギーが活性化するか枯渇するかは毎日の活動体験にかかっている。そんな研究が発表されました。
常温生活の「今ここ私」は「今だけ・ここだけ・私だけ」になっていないか?
平成後期の常温生活の中で生まれた「今ここ私」の生活態度。 その「今ここ私」は、いつのまにか「今だけ・ここだけ・私だけ」 になっていないだろうか?
